【開催期間】2026年7月8日(水)〜8月5日(水)
【視聴】無料
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【概要】本講演では、トライアルが推進してきたDX経営の取り組みについて、実例を交えながら紹介します。店舗で収集したデータを活用した売り場づくりや、インストアサイネージによる顧客接点の強化、パートナー企業との共創による新たな価値創出など、テクノロジーを事業成長につなげる実践事例を解説。小売業におけるDX推進のヒントをお届けします。
2026年に開業15周年を迎えた二子玉川ライズ・ショッピングセンター(以下、二子玉川ライズ S.C.)が好調だ。2025年度の全館売上高は、前年度比105.2%の457億5600万円となり、3年連続で過去最高を更新した。来館者数は同101.5%の2923万人だった。
二子玉川駅に直結し、ホールやオフィスビル、ホテル、レジデンス、公園などが集まる複合施設「二子玉川ライズ」内にある商業施設だ。
メインターゲットは、20代後半から40代の女性やファミリー層。ファッションや雑貨、食料品まで幅広くそろえ、飲食店や映画館、複数のイベントスペースも備える。
そんな同施設では、消費者の生活スタイルや購買行動が変化する中で、集客を生み出し続けることを目指して、2021年からさまざまな施策を進めてきた。その結果、集客が伸び、売り上げも順調に推移しているという。
どんな施策が来客数や売上高の増加につながったのか。二子玉川ライズ S.C.を運営する東急モールズデベロップメント 第二事業本部 二子玉川ライズグループ 副グループ長 兼 二子玉川ライズ営業部長の小坂真博氏に聞いた。
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