音声コンテンツなどを提供するオトバンク(東京都文京区)は、週3日以上リモートワークをしている会社員を対象に「リモートワークと孤独感」に関する調査を実施した。その結果、「今後もリモートワークを続けたい」割合は64.0%と半数を上回ったことが分かった。
一方、「続けたくない」は15.7%、「どちらともいえない」は20.3%だった。
「リモートワーク中に孤独感を経験したことがある(よくある+たまにある)」は43.3%で、「まったくない」の56.7%に迫った。
孤独感を経験した人に理由を聞くと、最も多かったのは「上司や同僚と話す機会が少ない」(30.0%)。次いで「会社の情報が手に入りにくい」(26.2%)、「社内の話題についていけていないと感じる」(23.9%)が続いた。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング