クレジットカードの使い分けについて聞いた。世帯年収500万円以下の層では「特別な使い分けはしていない」との回答が多かった。
一方、700万〜1000万円の層では「日常の買い物用とネット通販用で分ける」「店舗やサービスごとに使い分ける」がいずれも半数近くに達したほか、「高額支出専用」とする回答も目立った。さらに、1000万円以上の層では「高額支出専用」の割合が他の層より最も高かった。
フォーイットは「30代以降や世帯年収500万円を境に、決済インフラの分散や家計管理の効率化を目的とした『複数枚の使い分け』が定石となっている。特に、40代や世帯年収700万〜1000万円の層においては、ポイント還元率の高さ・店舗優待・キャンペーン特典をシビアに使い分けるのが特徴となっており、まさに『カードの達人』と言えるのではないか」とコメントした。
インターネットによる調査で対象は15歳以上の男女500人。調査期間は4月2〜3日。
3万円払っても欲しい? ATMでは使えないのに人気沸騰のメタルカード
年会費9万9000円で「買えないものを買う」 どういうこと? 富裕層カードの知られざる世界
“お得自慢”がステータスになった? 100万人が選んだ「dカード PLATINUM」の裏側
「年収700万円」の人が住んでいるところ データを分析して分かってきたCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング