困った上司のもとで働いたことについては、「ある」が91%で、「ない」の9%を大きく上回った。
どのような点で困った上司と感じたかを聞いた。トップは「人によって態度を変える」(62%)で、以下「いざというときに部下を守らない」(56%)、「指示や指導があいまい」(54%)が続いた。
具体的には「人によって対応する態度が露骨に違っており、同じミスをしても叱り方が違ったことがあった」(24歳女性)、「上司も含めての間違いが見つかったときに、他人のせいにしていた」(30歳女性)、「業務において知りたいことがあり質問するが、あまり具体策は示されず、あやふやな返答をされた」(37歳男性)といった声があった。
「上司に期待していること」で最も多かったのは「公正・公平に評価してもらえる」(63%)。次いで「自分の意見や考えに耳を傾けてもらえる」(59%)、「的確な判断をしてもらえる」(56%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は「エン転職」を利用するユーザー1390人。調査期間は4月1日〜5月6日。
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