ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
マイナビは「正社員の平均初年度年収推移レポート」(4〜6月分)を発表した。ここでいう「初年度年収」とは、新卒社員の初任給ではなく、転職求人に掲載された、入社1年目に想定される年収を指す。
その結果、マイナビ転職に掲載された正社員求人全体の平均初年度年収は、4月が509万5000円、5月が510万1000円、6月が512万4000円となり、高水準で推移した。6月は集計開始以来、最高額を更新した。
なお、正社員求人全体の平均初年度年収を「未経験求人」と「経験者求人」に分けて見ると、未経験求人の平均初年度年収は4月が454万2000円、5月が454万9000円、6月が456万8000円で2カ月連続上昇。一方、経験者求人では4月が578万3000円、5月が576万6000円、6月が574万円となり、下落した。
6月の平均初年度年収を業種別に見ると「金融・保険」が623万2000円で最も高く、「IT・通信・インターネット」(591万1000円)、「コンサルティング」(578万2000円)が続いた。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング