直近1年間の推移を見ると、「金融・保険」「IT・通信・インターネット」の平均初年度年収は上昇傾向にあり、「不動産・建設・設備」「メーカー」などと比べて増加幅が大きかった。
6月の平均初年度年収を職種別に見ると、「ITエンジニア」が629万5000円で最も高く、「コンサルタント・金融・不動産専門職」(617万7000円)、「企画・経営」(583万8000円)が続いた。
直近1年間の平均初年度年収の推移を見ると、「ITエンジニア」「コンサルタント・金融・不動産専門職」は上昇傾向にあり、直近半年間はいずれも600万円台だった。
総合転職情報サイト『マイナビ転職』に掲載された求人情報から、雇用形態が正社員以外のデータを除き集計した。対象期間は4〜6月。
ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング