食品の中でも特に売れたというコメについて、邱氏は「兵庫県豊岡市と連携し、市長がライブ配信に参加するなどしたところ、在庫がなくなり、追加でコメを調達するほど人気が出た。米価の高騰という背景もあり、売れるという話を聞いたアイリスオーヤマ(仙台市)も参入した」と振り返った。
北海道の漁港でも、えりも町でTikTok Shopを使ってカニなどの海産物が売れているという噂が広まり、販売業者が参入する事例が生まれているという。
定番コンテンツのファッションや美容系以外に、コメやカニといった商品が充実したことで、若い世代以外にも利用が拡大。利用者の6割を35歳以上が占めた。
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング