ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
スポーツ向けサポーターなどを手掛ける日本シグマックス(東京都新宿区)は、自社ブランド「ZAMST(ザムスト)」の冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER(クールシェイダー)」の今年度の出荷実績(7月24日時点)が20万枚を突破したと発表した。
夏の気温上昇が続く中、スポーツ活動時の熱中症対策への関心が高まっている。競技者だけでなく、指導者や保護者、屋外で応援・観戦する人も暑さ対策に取り組むようになった。
ザムスト COOL SHADERは、暑さ対策への関心が高まる以前の2020年に発売された。全身を覆うポンチョタイプの「COOL SHADER」と、運動時にも使いやすいベストタイプの「COOL SHADER アクティブベスト」の2種類を展開。水で濡らして絞り、振るだけで冷却効果を得られる手軽さが特徴だ。2026年度には、遮熱性能を高める改良も行っている。
ワークマンの580円Tシャツ、80万枚突破 人気の理由は?
なぜ「屋外エアコン」は10分で完売したのか コロナが見つけた“家の外”という新市場
ソニーの“着るエアコン”が売れ続ける理由 生産量は初代比10倍に拡大
“作業着感ゼロ”の空調ウエア 洋服の青山、スーツの技術で挑戦Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング