AI・半導体企業トップが語る“稼ぎ頭” キオクシア、フジクラ、東京エレデバの見解まとめ【無料PDF】ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」

» 2026年07月30日 07時00分 公開
[荒岡瑛一郎ITmedia]

 国内のAI・半導体企業が大きく飛躍している。AIブームの過熱感から、足元ではAI・半導体関連銘柄の株価が乱高下しているが、中長期的には国内経済のけん引役になると期待が集まっている。

 政府は、7月21日に閣議決定した「日本成長戦略」において、積極的な投資を促す「17の戦略分野」の最初に「AI・半導体」を掲げている。同日の日本成長戦略会議で、高市早苗首相は、半導体の量産拡大が「足元の収益源」に、フィジカルAIが「次の稼ぎ頭」になると見解を示した。

 こうした状況を、国内企業はどう見ているのか。半導体メモリ大手のキオクシア、データセンター向け光ファイバーケーブルを手掛けるフジクラ、半導体やIT機器の専門商社・東京エレクトロン デバイス、米OpenAIなどAI企業に巨額を投じるソフトバンクグループの経営陣が、2025年度通期決算や中期経営計画の記者説明会で語った見解をPDFパンフレットにまとめた。なお、内容は説明会が開かれた5〜6月時点の情報に基づくもの。

photophoto PDFパンフレットのイメージ。ダウンロードはこちら

PDFパンフレットの内容(全17ページ)

(1)「AI需要で半導体不足」の裏で本当に起きていること
 半導体を取り扱う専門商社・東京エレクトロン デバイスの幹部が、流通の観点から「AIブーム」「半導体不足」の裏側を明かす。

(2)キオクシア社長「記録的な増収増益」 好決算の背景は
 2026年1〜3月の売上収益が1兆円を超え、純利益は前年同期比で2990%増加したキオクシア。好調の理由を太田裕雄社長が語る。

(3)フジクラ社長「データセンター市場、10年は堅調に伸びる」
 光ファイバーケーブルを製造するフジクラは、生産拡大を見据えて「3000億円の成長投資」に踏み切った。同社から見るデータセンターの動向とは。

(4)ソフトバンクG、日本最高益5兆円突破 OpenAI投資益6兆円超え
 OpenAIなどのAI企業に出資する同社は「AIモデル」「AIチップ」「AIインフラ」「フィジカルAI」に注力している。各領域の成長をどう読むのか。

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