企業のコンプライアンスなどを支援するプラットフォームを提供するKiteRa(東京都港区)は、「自転車通勤に関する調査」を実施した。その結果、自転車通勤者の12.9%が4月1日の制度導入後、通勤中に「青切符の交付」または「指導警告」を受けていたことが分かった。
青切符制度の導入を受け、勤務先で通勤時の自転車利用に関する注意喚起やルールの見直しがあったかを尋ねたところ、「特に何もなかった」(54.2%)が最多。次いで「注意喚起があった」(18.7%)、「ルール(規程)の見直しがあった」(11.1%)、「両方あった」(6.9%)が続いた。
企業規模別に見ると、従業員数が多い企業ほど「注意喚起があった」と回答した割合が高かった。
勤務先の通勤時の自転車利用に関するルール(規程)について、「理解している」と回答した人は42.2%だった。一方で「ルールがあるかどうか分からない」が31.8%、「見たことはあるが、内容は覚えていない」が15.1%、「ルールがあることは知っているが、読んだことはない」が10.9%となり、半数以上がルールを十分に把握していない実態が明らかになった。
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なぜヘッドライトがまぶしく感じるクルマが増えているのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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