セクハラ被害を経験した人に、被害を受けたことを企業に伝えたかを尋ねたところ、全体では41.4%が「いいえ」と回答した。求職形態別に見ると、「いいえ」と回答したのは、新卒で26.8%、転職・再就職で43.5%、アルバイト・パートなどで63.4%となり、求職形態によって大きな差が見られた。
また、セクハラ被害を受けた後、「応募自体をやめた」「選考を辞退した」「選考を続けたが志望度が下がった」「内定を得たが辞退した」のいずれかを選んだ人は、新卒82.3%、転職・再就職79.2%、アルバイト・パートなど55.4%に上った。すべての求職形態で、過半数が応募や選考に何らかの影響を受けていた。
インターネットによる調査で、対象は過去3年以内に求職活動(新卒、転職・再就職、アルバイト・パートなどのいずれか)を行った18〜69歳の男女2000人(男性1019人、女性981人)。調査日は8月26日。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「辞めてほしいシニア」と「残ってほしいシニア」 企業はどこを見ているのか
仕事ができる人ほど早く帰る 「17時11分」に切り上げる理由
「年収700万円」の人が住んでいるところ データを分析して分かってきたCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング