半導体向け吸水・洗浄事業を手がける大阪の中小企業が開発したのは、なんと「おしぼり」。持ち運び型で繰り返し使え、“顔サウナ”として訴求すると「想定の倍の売れ行き」を見せているという。どんな経緯から生まれたのか?
濱川太一, ITmedia
アセットの「再定義」:
紙ではインクが出るのに、iPadでは出ない――。一見すると「弱点」に見えるボールペンの性質を、ゼブラは逆転の発想で機能に変えた。長年培った技術をデジタル時代にどう生かしたのか、開発の舞台裏を追った。
カワブチカズキ, ITmedia
アセットの「再定義」:
ホテルの客室にお菓子、さらには「ディズニー」や「ジョジョ」とのコラボまで――。旅行ガイドブック『地球の歩き方』が、次々と異業種とのコラボを仕掛けている。
米倉志保, ITmedia
アセットの再定義:
第一興商のカラオケはなぜ介護現場のインフラとなったのか。10年に及ぶ社内の反発や収益モデルの課題を乗り越え、現場のレク負担解消と機能訓練の価値を提示。行政予算も巻き込み高収益事業へと化けた裏側に迫る。
岡安太志, ITmedia
アセットの「再定義」:
墓じまいの広がりなどで墓石市場が縮む中、稲垣石材店は石の器ブランド「INASE」を新たな柱に育てている。器づくりで培った加工技術は、レクサスの作品にも用いられた。
大久保崇, ITmedia
アセットの「再定義」:
「下着メーカー」であるワコールがなぜ自動車業界に参入するのか。人口減少で市場環境が変わる中、同社は長年培った技術や知見を新たな市場へ展開し始めた。その狙いを探る。
米倉志保, ITmedia
アセットの「再定義」:
楽器メーカーとして知られるヤマハが手掛けるのは、「音を良くする」のではなく「あえて聞こえにくくする」技術だ。会話漏れを防ぐスピーチプライバシーシステムは、病院や企業で導入が拡大。コロナ後のオフィス環境の変化を追った。
濱川太一, ITmedia