2015年7月27日以前の記事
検索
調査リポート

冬のボーナス、支給額は? 使い道のトップ3は前年と変わらず(2/2 ページ)

ロイヤリティ マーケティングは冬のボーナスに関する調査を発表した。使い道の1位は「貯金」だった。支給額はいくらだったのか?

Share
Tweet
LINE
Hatena
-
前のページへ |       

「貯金・預金」の用途は? 4割が「決めている」

 「貯金・預金」の用途を聞くと、37.9%が「決めている」と回答。2023年(41.6%)、2024年(39.1%)から減少傾向にあることが見てとれる。

 具体的な用途については「老後の生活への備え」(65.6%)が最多だった。「病気や災害への備え」(30.2%)は、2024年から5ポイント増えており、増加幅が大きかった。

photo
貯金・預金の用途を決めているか
photo
具体的な用途について

 一方で、「貯金・預金しない」理由のトップは「生活費や日常の支出に充てるため」(40.4%)で、以降「株式や投資信託などで資産形成するため」(22.6%)、「特別な買い物や旅行など消費に回す」(19.9%)と続いた。

 年代別で見ると50代と60代以上は「生活費や日常の支出に充てるため」が他の年代よりも高かった。

photo
冬のボーナスを「貯金・預金」しない理由

 調査は、Pontaリサーチに登録している会員3000人を対象にインターネットで実施した。期間は9月26〜29日。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

前のページへ |       
ページトップに戻る