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タイムズカー、見舞金「3000円」を“被害者の一部”に支払いへ 対応費用で55億円の特別損失:総額44億円(2/2 ページ)
パーク24は10月23日、カーシェアサービス「タイムズカー」の会員情報が漏えいした不正アクセス事案について、一部の被害者に見舞金として3000円相当の現金または金券を渡すと発表した。
免許証画像は「即削除」 保管ルールを見直し
同社は、運転免許証などの本人確認書類の画像の保管ルールも見直した。従来は会員期間中および退会後7年間にわたって保管していたが、今後は登録確認後に即時削除する。すでに保有している画像についても、利用者の申し出の有無にかかわらず10月末までに全て削除する。
タイムズカーでは9月に不正アクセスが発覚し、運転免許証画像など本人確認書類の情報約160万件(アカウント情報全体では約660万件)の流出が判明している。
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