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» 2008年06月23日 09時30分 公開

「+G」で創り出す“プレミアム・コンパクト・ガーデン”“使いようのなかった庭”に命を吹き込み、都市生活に潤いを(1/2 ページ)

エクステリアにこだわるのは、なにも敷地に余裕のある人だけの特権ではない。余裕がないからこそ、使い勝手が悪いからこそ、生まれ変わるチャンスも大いにある。“庭を間取る”ことで生まれる空間は、あなたにとって、そして、家族にとって、かけがえのない場所となるはずだ。

[ITmedia]
  • 囲うことで広くする“スクリーンの魔術”
  • 家族がそれぞれに楽しめるプライベートガーデン
囲うことで広くする“スクリーンの魔術”
ゆとりのある生活に必要なものとは?

 生活スタイルを考え直す。暮らしを変えてみる。昨今ではそんなことを口に出すと、即座に「田舎暮らし?」「自給自足?」「自然回帰?」「スローライフ?」などといった言葉が矢継ぎ早に浴びせられるに違いない。たしかに、どこかの農村で自給自足などをしながら、ゆったりと日々を過ごすのもよさそうではある。いかにも“人間らしい生活”ともいえるのだろう。

 しかし、田舎暮らしはそんなに甘いものではないし、そもそも、都市部に住むこと=“人間らしくない”わけではあるまい。都市部ならではの快適さを仕事や日常の中で享受し、望んでそこに暮らしている我々が、ゆとりのある快適な生活をも求めることは、はたして、ないものねだりであり、難しいことなのだろうか?

 ゆとりとは単純に広さを意味するものではないが、都市部ではまず第一に、住居の面積に余裕がない場合が多いこともたしかである。実際に一軒家を持とうとすれば、土地取得に必要な資金の比重が異常なほど高いことに、否が応でも気づかされてしまう。その結果、“夢の一軒家”を手にできたとしても、満足のいく広さを確保するのはなかなか難しい。

 特に犠牲となるのが、本来は住む人の心に“ゆとり”を与えてくれるはずの庭である。住居部分を確保すべく、敷地は建ぺい率の限界近くまで建物に費やされる。さらに、隣家との距離も最小限になりがちなため、そのままでは実用性も低い。狭いばかりか、その貴重な“余白”のほとんどがデッドスペースとなってしまっては、もったいないとしかいいようがないだろう。

土地を有効活用し、“ゆとり”すら生み出してくれる

 エクステリアというと、敷地に余裕がある人がこだわるものと思われるかもしれない。しかし、実際にはそうではなく、限られた面積を生かすための手段としても利用可能だ。いわば、“プレミアム・コンパクト・ガーデン”の構築である。

 なかでも、東洋エクステリアの「+G」(プラスジー)は、“庭を(立体的な空間として)間取る”というテーマのもと、広い敷地に多彩な機能を与えるだけでなく、デッドスペースに命を吹き込むことで、狭い土地にも新たな価値を与えてくれる。

 そんな懐の深さを支えているのは、多彩なパーツを網羅した商品構成である。「+G」は既製品のガーデンルームやテラスなどではなく、レゴブロックやイレクターのように必要な部品を選択することで、設置環境や用途に応じたデザインが可能だ。

 基本となるのは、空間の骨組みを作り上げる「Gフレーム」、周囲からの視線を遮るための「Gスクリーン」、そして、雨や日差しを防ぐ屋根となる「Gルーフ」の3要素である。ただ、それだけではあまりバリエーションがつけられないように感じるかもしれないが、あらゆる床面と組み合わせられるよう、豊富な色調や質感、形状のパーツが用意されている点に注目してほしい。

 つまり、タイル床と組み合わせればパティオ、ウッドデッキと一体化させればリビングの延長という趣になるわけだ。和風のパーツもそろっているので、ぬれ縁を中心に構成すれば、縁側のような外観と機能を持たせた空間にも仕立てられる。

 3要素の中でも特に重要であり、その分、バリエーションにも富んでいるのが「Gスクリーン」だ。前述のとおり、これは目隠しの役割を果たすものだが、単純に壁で囲むだけではせっかくの空間が閉塞的になりかねない。そのため、たとえば「角格子タイプ」「横格子タイプ」では目隠しの必要な部分にのみ、すりガラス調のポリカーボネート板をセットする仕組みになっている。また、「縦格子タイプ」は細い格子が狭いピッチで並んでおり、見られたくない方向への視線のみを遮断可能だ。

(上)東洋エクステリア「+G」の構築例 01 (中)東洋エクステリア「+G」の構築例 02 (下)東洋エクステリア「+G」の構築例 03
Gスクリーン

 さて、ここで以下の画像を眺めてほしい。実はこれは記事中に並べたサンプルイメージとは異なり、実際の「+G」ユーザー宅(Y氏邸)の現況写真である。Y氏(とその家族)はどのような経緯で「+G」導入に至り、そして現在、どのように「+G」ライフを楽しんでいるのだろうか。次章ではその具体的な魅力を探っていこう。

+G
「+G」ユーザーのY氏邸を訪問 家族がそれぞれに楽しめるプライベートガーデン

・全国ショールームガイド
http://www.toex.co.jp/show/SR/top.htm

・+G(プラスジー)
http://www.toex.co.jp/lineup/totalgarden/plusg_top.htm

・東洋エクステリア
http://www.toex.co.jp/

取材・文/+D Style編集部

提供:東洋エクステリア株式会社
(この情報は2008年6月23日現在の情報です)



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