» 誠Style »

特集

PR特集 リフォームで叶える理想のプライベートガーデン:「ココマ」でつなぐ“庭”と“リビング” 〜 見向きもしなかった庭を、家族で楽しめる“ミニ行楽地”に 〜 (1/2)

“塩漬けの土地”という言葉は、いまでも違う意味で存在するのかもしれない。一般住宅の敷地内に、「用途がない」「狭いから」と無駄に放置されたスペースは意外と多いものだ。そんな庭に関する悩みを解決してくれるのが、ガーデンリフォームだ。

  • リビングを庭に近づけつつ、“遊び”を生み出す「ココマ」
  • 【事例】互いを身近に感じられるリビング&ガーデンをリフォームで実現
リビングを庭に近づけつつ、“遊び”を生み出す「ココマ」

 +D Styleではこれまで、エクステリアで“第3の空間”を構築する手段として、趣味の基地やくつろぎの場としても活用できるガレージ「スタイルコート」や、スクリーンやルーフで囲うことで庭を広く感じさせてくれる「プラスG」を紹介してきた。いずれも、自宅の庭に機能や価値を付加し、日々の生活に新しい風を吹き込んでくれる。

 そして、今回紹介するのは、スタイリッシュなガーデンルーム「ココマ(cocoma)」だ。商品自体はシンプルだが、その実力は決して侮れず、リビングと庭を“つなぐ”という意味では、最も効果的なパーツともいえるだろう。さらに、植栽やほかのエクステリア商品を組み合わせることで、その存在価値や魅力は何倍にも増していくのだ。

 一般住宅向けエクステリア商品を幅広く展開しているTOEX(トエックス=東洋エクステリア)では、最も身近な自然である庭での生活を楽しむライフスタイルにいち早く着目し、 “自然浴生活”というキーワードを提唱。これまでの20年間で、数多くのガーデンルームを世に送り出してきたが、「ココマ」はその中でも最新の部類に入る。

 「ココマ」のコンセプトは“リビングと一体化した新しい発想のガーデンルーム”で、無駄を省いたシンプルデザインゆえ、視界が広く開放感がきわめて高いという特徴を備えている。本体価格も比較的手頃といえるだろう(本体価格以外に組み立てや床部分の整備にかかる工事費は必要)。

(左)ココマ01 (右)ココマ02

 バリエーションも豊富で、屋根と前柱のみで構成された「オープンテラスタイプ」、前面パネルを追加した「サイドスルータイプ」、開放感を残しつつ側面にもパネルを配した「ガーデンルームタイプ」から選択可能。さらに、カラーバリエーション(基本フレームはいずれもシャイングレーで、主柱部にイタリアンウォールナット/バロックチーク/柿渋を配色)、前面フィックスパネルの材質(クリア/ソフトマットのポリカーボネートタイプ、もしくは、ガラス)。そして、家屋との一体感をより高められる「腰壁」の有無などを選ぶことで、組み合わせは非常に多彩だ。

 まったく別の空間となりがちな、「家」と「庭」のジョイントとして機能しつつ、完全に一体化させるわけではない。そのつながりに“遊び”を持たせつつ、さらに、生活に新たな“遊び”をも生み出す。それが「ココマ」なのである。

【K氏宅】庭をもっと楽しみたい。でも、住居スペースも広げたい。そんな難題を……

 水戸市内に居を構えるK氏は、駅や大規模ショッピングセンターから至近距離にあり、国道に面するという立地的には申し分のない住居を約3年前に購入した。土地の形状は変型(いわゆる旗竿型)ではあるものの、裏側の生活道路も合わせて、2つの道路に面しており、使い勝手は決して悪くない。また、前庭はほとんどないものの、敷地のうちのかなりの部分を占める裏庭(南側)があるおかげで、他人の家屋が建てられて、日当たりが悪くなる心配もしなくて済む。しかも、建物はもともとモデルハウスだったため、内装や設備の品質も高い。それでも、日々の暮らしの中で不満に感じる部分が出てきたのだという。

K氏宅01

「モデルハウスとして使われていたので、道路に面した玄関側の外構は洗練されていたんですが、反対側の裏庭はすべてコンクリートで覆われていて、ほとんど手が入っていない殺風景な状態でした。そこで、来客用の駐車スペースとして2台分だけ残して、ほかはすべてコンクリートを除去し、質のいい土を入れてもらいました」(K氏)

 家の購入時には結構な出費がかかり、それが精一杯で家屋以外の部分には手が回らない。住めればそれでいいという感覚にもなりがちだが、暮らしているうちに庭への意識も高まってくるものだ。そこで、まずは土の庭に戻しさえすれば、あとはガーデニングや家庭菜園、子供の遊び場など、いろいろと使い道は広がるはずだった。しかし、……。

K氏宅02

「共働きなので、なかなか手入れがままならず、結局は雑草の草原というか、いつの間にかそんな荒れた状態になっていました。単純に土にするだけではダメで、ある程度の整備が必要ということが分かり、自力でなんとかしようともしたんですが、その頃にはもう草むしりだけで丸1日かかるような状態で……。最終的には見るのもいやで、毎日、目をそむけていましたね(笑)」(K氏)

 ただ、K氏の奥様のほうは別の希望があったという。つまり、土地に余裕があるのだから、もう1部屋を増築したいという考え方だ。

「リビングからもう1部屋張り出すようなかたちにすればいいんじゃないかなと思って、建築業者さんに相談にしてみたんです。でも、家屋の工法上、それはできないということがわかり、それではしかたないとあきらめていましたね」(K氏の奥様)

 庭をもっと楽しみたい。部屋も増やしたい。そんな相反する悩みを抱きつつ、月日は過ぎ去っていく。しかし、その前途に光明となって現れたのが、ココマを中心とした数多くのエクステリア施工事例が画像で紹介されていた「ドリームガーデン」(田村造園)のWebサイトだったという。

「ココマ」を知り尽くし、その魅力をフルに引き出す“ドリームガーデン”
田村 大 氏

 今回、K氏宅の施工を行ったのは、水戸市のエクステリアショップ「ドリームガーデン」(田村造園)だ。エクステリアの提案から設計・施工までのすべてを手がけ、特にTOEX「ココマ」や「プラスG」をベースにしたプライベートガーデンの構築には、絶対の自信を持っているという。田村氏は、軒や縁側といった日本の伝統的な生活様式の代わりとなりうるものとして、「ココマ」のようなエクステリアで実現される空間が、現代の住居には必須だと考えている。

「今の家屋は気密性が高く、ガードがすごく堅い。玄関から出ないと外に出られないことも多いので、家と庭がまったくかけ離れた空間になりがちです。窓を開けるか閉めるかといった両極端ではなく、いわば半開きのような、中間領域が家には必要だと思います。せっかくの一戸建てなのに、庭に1歩も出たことがないという方も多いでしょう。とにかく、庭に対する悩みを抱えている人がたくさんいます」(田村氏)

 そして、その中間領域の魅力を伝え、エクステリアを啓蒙する手段として最も重要なのが、CADソフトによる3Dパースだ。田村氏はさまざまなコンテストでの受賞経験も豊富な、“パースの達人”でもある。

3Dパース

「CADソフトで最も重要なのは、「プレゼンテーション力に優れている」ということです。私は、CADを使ってどれだけリアルで感動できる完成図を見せられるかということを日々追求しています。K様のお話にもあったように、打ち合わせの際には、デュアルディスプレイを使って、お客様の目の前で庭の図面をつくっていきます。その過程を確認してもらいながら、要望に応じてその場で変更していくので、非常にわかりやすいと皆さんに喜んでいただいています」(田村氏)

 

 そんな田村氏が最近こだわっているのは、“キラキラ”だという。パースの躍動感や描き込まれた疑似レンズフレアによってパースの躍動感が表現されているが、単純にそれだけを示しているわけではない。顧客の目をキラキラさせるという思いで準備を整え、打ち合わせに臨むという姿勢だ。

「自分の設計したエクステリアによって、お客様の人生まで変わるとしたら……。そう思えば、私自身の想像力もどんどんと膨らみ、活力もよりいっそう満ちてきますから」(田村氏)

【事例】互いを身近に感じられるリビング&ガーデンをリフォームで実現

・全国ショールームガイド
http://www.toex.co.jp/show/SR/top.htm

・+G(プラスG)
http://www.toex.co.jp/lineup/totalgarden/plusg_top.htm

・cocoma(ココマ)
http://www.toex.co.jp/lineup/gardenroom/02.htm

・東洋エクステリア
http://www.toex.co.jp/


提供:東洋エクステリア株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2008年12月31日



       1|2 次のページへ