ソニー、LEDライトを搭載した大光量ストロボ「HVL-F43M」
ソニーは6月27日、LEDライトを搭載した外付けストロボ「HVL-F43M」を7月5日より販売開始すると発表した。価格は4万2000円。
ガイドナンバー43の大光量ストロボ。同社ストロボ独自の「クイックバウンス」機構によって上下左右へワンアクションで発光部を動かせるほか、最大照度400lux/0.5メートルのLEDライトを備えており、動画撮影にも活用できる。光量レベル切り替えは22段階で行え、ワイヤレス発光にも対応する。
「α99」「α77」同様の防じん防滴配慮型設計となっているほか、マルチインタフェースシューを採用しているため、DSC-RX1やNEX-6、NEX-VG900などさまざまな製品での利用が可能となっている(オートロックアクセサリーシュー搭載カメラでの利用に際しては別売アダプタ「ADP-AMA」が必要)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
4
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
5
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
6
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
9
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
-
10
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR