「EOS 70D」 “購入宣言”が8000件を突破
8月29日より販売開始されたキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 70D」の“購入宣言”数が8000件を突破した。
新製品については「7070人のSETP UPキャンペーン」と題して、FacebookあるいはTwitter、メールなどで“購入宣言”をした後に製品を購入して登録すると、オリジナルレザーストラップが先着7070名に贈られる。ストラップには名前の刻印サービスも含まれている。
さらに抽選でGITZOのトラベル三脚、同社製交換レンズ「EF24mm F2.8 IS USM」「EF28mm F2.8 IS USM」「EF35mm F2 IS USM」、EOS学園受講券などが抽選でプレゼントされる。なお購入宣言後、7071番目の応募者についてはオリジナルレザーストラップではなく、サンディスク製のSDメモリーカード(16Gバイト)が贈られる。
購入宣言数は8000件を超えたが、同社によれば9月9日午前時点では製品登録数(オリジナルレザーストラップのプレゼント条件)は7070名を超過していないという。
「EOS 70D」は、3年前に発表された「EOS 60D」の後継に当たる、写真趣味層向けのミドルクラスエントリーモデル。特徴的なバリアングル液晶は60Dより継承しながら、撮像素子の高画素化や画像処理エンジンの進化、上位機種「EOS 7D」譲りの19点AFシステムなど、デジタル一眼レフカメラとしての基礎性能を向上させながら、スマホ連携を実現するWi-Fiや、新たなライブビュー/動画用AFシステム「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載するなど、意欲的な新機能も搭載している。
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