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» 2004年06月01日 20時40分 公開

OCSとスカイコム、データセンター事業者向けにDB監視ソリューションを提供

OCSとスカイコムは、インターネットデータセンター事業者による情報漏洩対策を支援する「iDC向けデータベースアクセス監視ソリューション」の販売を開始した。

[ITmedia]

 沖コンサルティングソリューションズ(OCS)とスカイコムは6月1日より、インターネットデータセンター(iDC)を運営する事業者向けに「iDC向けデータベースアクセス監視ソリューション」の販売を開始した。

 このソリューションは、iDC事業者による情報漏洩対策サービスの展開を支援するもの。米IPLocksのデータベース監視システム「IPLocksデータベース・セキュリティ監査システム」と、必要なコンサルティング、設定などを組み合わせて提供することで、エンドユーザー向けの「情報漏洩対策サービス」の提供を手助けする。既存のシステムに手を加えることなくサービスを提供できること、導入からサービス開始までを短期間で行えることなども特徴という。

 IPLocks製品を通じて、データベースに対するアクセス監視や権限変更の監視を行えるだけでなく、オプションを利用すれば脆弱性検査やメタデータの監視も可能だ。こういった機能を通じて、機密情報に対する不審なアクセスを監視、検出する。

 同ソリューションは年額ライセンス形式で提供され、料金は監視対象となるデータベース数に応じて設定される。

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