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» 2004年11月11日 13時55分 公開

東京フォレックス・フィナンシャル、Linuxブート可能なポータブルHDD発売開始

東京フォレックス・フィナンシャルは、KNOPPIX3.6またはBerry Linuxをバンドルした1.8インチポータブルHDDを発売する。

[西尾泰三,ITmedia]

 東京フォレックス・フィナンシャルは11月11日、Linuxをバンドルした1.8インチポータブルHDD「Linasis Pocket Penguinを11月20日から発売すると発表した。

 同製品のHDD容量はLinux領域に10Gバイト、WindowsなどのOSのストレージ領域として10GBが割り当てられている。PC起動後にポケットペンギンを接続した場合はストレージとして、起動前に接続した場合はLinuxが立ち上がる。

 製品は搭載されるLinuxディストリビューションで2種類存在しており、KNOPPIX3.6日本語版と、Berry Linux Presented by FXF1.0版が用意されている。

 また、トランセンドのユーティリティソフト「StoreJet」(Windows版)が付属する。同ソフトは、ポケットペンギンをハードウェアキー化する「PCロック」機能、特定ファイルを暗号化する「セキュリティHDD」機能などを備える。

 価格は2万9,400円。セブンイレブンのショッピングサイト「セブンドリーム・ドットコム」では、11月20日の発売日に先立って出荷を予定している。

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