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» 2005年02月24日 21時14分 公開

沖電気、x86サーバ「if Serverシリーズ」のラインアップを強化

沖電気工業は、x86サーバ「if Serverシリーズ」に、タワー型4モデル、ラック型4モデル、ブレード型5モデルの合計13モデルを追加した。

[ITmedia]

 沖電気工業は2月22日、x86サーバ「if Serverシリーズ」に、タワー型「if Server ML310 Generation 2」4モデル、ラック型「if Server DL320 Generation 3」2モデル、ラック型「if Server DL385」2モデル、ブレード型「if Server BL25p」3モデル、ブレード型「if Server BL35p」2モデルの合計13モデルを追加し、販売開始すると発表した。

 if Server ML310 Generation 2は、Pentium 4/3.2GHzまたは3.4GHzを1基搭載。シリアルATAまたはSCSI対応HDDを最大4基を搭載し、ホットプラグに対応した。価格は13万2300円から。

 if Server DL320 Generation 3は、Celeron/2.93GHzまたはPentium 4/3.40GHzを1基搭載する1Uサイズモデル。サーバ障害時にもネットワーク経由で操作できる内蔵Lights-Out機能を標準搭載し、リモートサイトからのサーバ管理を可能としたのが特徴。価格は11万5500円から。

 if Server DL385は、2Uサイズの筐体に、Opteron/2.40GHzまたは2.60GHzを最大2基搭載可能。将来的に64ビット環境が整った際にもスムーズに移行できるという。また、内蔵Lights-Outや内蔵RAIDを構築可能なSmartアレイ6iコントローラを標準装備した。価格は43万500円から。

 if Server BL25pは、Opteron/2.40GHzまたは2.60GHzを最大2基搭載でき、6Uのエンクロージャに最大8ブレードを収容可能。Smartアレイ6iコントローラを搭載する。価格は46万2000円から。

 if Server BL35pは、AMD Opteron/2.40GHzを搭載した2-Wayブレードサーバ。高密度設計により、42Uラックに最大で96ブレード(192CPU)を搭載できる。価格は34万6500円から。

 出荷開始は3月下旬から。同社では、if Serverシリーズ全体で年間5000台の販売を目指す。

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