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» 2005年03月30日 14時47分 公開

米NetApp、異機種ストレージを仮想化するゲートウェイの新製品

NetAppは、異機種ストレージの仮想化を可能にするゲートウェイ製品「NetApp Vシリーズ」を発表した。

[ITmedia]

 米Network Appliance(NetApp)は米国時間3月29日、異機種ストレージの仮想化を可能にするゲートウェイ製品「NetApp Virtualization Series」(NetApp Vシリーズ)を発表した。

 HDS(Hitachi Data Systems)、HP、IBM、Sun Microsystmsのストレージシステムに対し、「NetApp Data ONTAP 7G」の仮想化機能を提供することが可能なストレージゲートウェイ製品。NetApp Vシリーズを用いて仮想化すれば、ストレージ資産を柔軟に活用できるほか、同社データ管理アプリケーションを異機種環境で使用することも可能になる。

 同社のプロダクト&パートナーズ担当副社長のパトリック・ロジャース氏は、「NetApp Vシリーズは、市場で最も総合的で洗練された仮想化エンジン。NASゲートウェイやストレージルータとはまったく異なる新しい製品」と述べている。

 サポートするのは、HDSの「Hitachi Freedom Storage Lightning 9900 V/9900 serie」「Thunder 9500 V series storage systems」および、IBMの「TotalStorage Enterprise Storage Server series/DS4000 series」、HPの「HP StorageWorks XP Disk Arrays」日立製作所の「SANRISE systems」、SUNの「StorEdge 9900 Series」となっている。

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