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» 2005年04月25日 20時53分 公開

日本オラクル、E-BusinessSuite拡販を目的にパートナー支援強化

日本オラクルは、業務アプリケーション製品のパートナー企業13社を「Certified Support Partner」として認定した。

[ITmedia]

 日本オラクルは4月25日、業務アプリケーション製品「Oracle E-BusinessSuite」に関するパートナー企業13社を、「Certified Support Partner」(CSP)として認定したと発表した。

 CSPとして認定されたパートナーは、日本オラクルのエンジニアと同じ環境ならびに同等の情報を利用できるのに加え、日本オラクルのエンジニアと緊密なコミュニケーションを図れるようになるので、顧客対応の迅速化や技術力向上を実現できるという。

 日本オラクルでは、積極的にパートナー支援を行うことにより、顧客の満足度向上を狙うと共に、Oracle E-Business Suiteの最新バージョンへのアップグレードや、導入済みアプリケーションの異業種への展開、用途拡大などを見込んでいる。

 なお、今回CSPに認定されたのは、伊藤忠テクノサイエンス、エクサ、CSK、新日鉄ソリューションズ、住生コンピューターサービス、TIS、東洋ビジネスエンジニアリング、日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション、日本電気、日本ユニシス、日立建機ビジネスフロンティア、日立造船情報システム、富士通。

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