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» 2005年05月30日 22時04分 公開

NEC、Windows向け高可用性クラスタソフト新製品を発売

NECは、Windows向けクラスタソフトウェア「CLUSTERPRO for Windows Ver8.0」とそのオプションを発表した。

[ITmedia]

 NECは5月30日、クラスタソフトウェア「CLUSTERPRO」の新製品として、「CLUSTERPRO for Windows Ver8.0」とそのオプション製品を製品化し、順次販売を開始すると発表した。

 CLUSTERPRO for Windows Ver8.0は、クラスタシステム構築用ミドルウェアの最新版。新たに、64ビットOSのWindows Server 2003 Standard x64 EditionsおよびWindows Server 2003 Enterprise x64 Editionsに対応した。また、ディザスタリカバリー対応機能やそのほかの基本機能を強化したという。

 このほか、IPFアーキテクチャ対応のデータミラータイプ「CLUSTERPRO LX」をラインアップに追加した。

 価格は、CLUSTERPRO SE for Windwos Ver8.0(IA32、x86_64対応版)が60万円(1ライセンス2CPU)から、CLUSTERPRO SX for Windows Ver8.0(IPF対応版)が120万円(1ライセンス4CPU)から、CLUSTERPRO LE for Windows Ver8.0(IA32、x86_64対応版)が60万円(1ライセンス2CPU)から、CLUSTERPRO LX for WindowsVer8.0(IPF対応版)が120万円(1ライセンス4CPU)から。

 同社では、CLUSTERPRO for Windows Ver8.0全体について、今後3年間で6000ライセンスの販売を目指す。

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