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» 2005年05月30日 22時15分 公開

テンアートニ、POWERプロセッササーバ向けHAクラスタソフトを発表

テンアートニは、高可用性クラスタソフトウェア「SteelEye LifeKeeper on POWER v5.0」、およびディザスタリカバリー製品「LifeKeeper for DRBD Solution on Linux」を発売した。

[ITmedia]

 テンアートニは5月30日、HA(High Availability)クラスタソフトウェア「SteelEye LifeKeeper on POWER v5.0」、およびディザスタリカバリー製品「LifeKeeper for DRBD Solution on Linux」を販売開始すると発表した。

 SteelEye LifeKeeper on POWER v5.0は、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)の64ビットPOWERプロセッサ搭載サーバ「IBM eServer pSeries」および「同OpenPower」をサポートしたバージョン。従来の32ビットIAサーバ向け製品価格と同じにすることで、導入コストを抑えたという。価格は 50万4000円(税込み)。

 LifeKeeper for DRBD Solution on Linuxは、オープンソースのネットワークミラーソフトウェア「DRBD(Distributed Remote Block Device)」を活用した製品。価格は60万9000円(税込み)。

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