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» 2005年07月05日 20時07分 公開

宮崎銀行、日本IBMに運用業務をアウトソーシング

宮崎銀行は、日本IBMにシステム運用をアウトソーシングすると発表した。

[ITmedia]

 宮崎銀行は7月5日、システム運用を業務委託するアウトソーシング契約を日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と締結したと発表した。

 コンピュータセンターのシステム運用業務やホストコンピュータ、周辺機器の保守・管理などをアウトソースするもの。情報システム技術が多様化・複雑化に対し、運用部門での高い専門性と技術力を持つ日本IBMへ委託して、効率的で安定したシステム運用を図る狙い。また、システム運用を標準化することでのリスクを抑制するほか、コスト支出を毎年一定額に平準化する。

 アウトソーシング契約期間は、2005年10月1日〜2013年12月31日となっている。

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