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» 2005年09月28日 20時13分 公開

KDDI、ネットワークインフラ設計から構築、運用までを丸ごとアウトソース

KDDIは、社内ITインフラの設計から構築、運用保守までを一括して請け負うアウトソーシングサービス「KDDI ITおまかせプラン」を10月より開始する。

[ITmedia]

 KDDIは9月28日、企業顧客を対象に、社内ITインフラの設計から構築、運用保守までを一括して請け負うアウトソーシングサービス「KDDI ITおまかせプラン」を発表した。

 このサービスは、顧客のニーズ/現状分析に始まり、社内LANやWAN回線といったネットワークインフラの設計、構築から運用、必要な機器の導入、資産管理にいたるまでの一連のプロセスを、顧客に代わってKDDIが実施するもの。必要な回線/機器の調達、交渉についてもKDDIが行い、希望があれば支払い窓口の一本化にも応じる。

 構築後も、同社の運用保守体制に基づくネットワーク監視や障害対応が提供される。さらに、データセンターサービスやセキュリティ関連製品/サービス、au携帯電話も用いたモバイルコミュニケーションの統合など、多くのオプションが用意されるという。

 料金は基本的に、対象機器や提供範囲などによって異なるため個別に見積もりとなるが、基本メニューについては月額10万円から。またオプション料金は、電話による障害復旧支援などを行う「ヘルプですくサービス」は月額20万円から、死活監視を行う「マネージドサービス」は10個のIPアドレスを対象とした場合で月額2万円から。

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