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» 2005年10月24日 23時04分 公開

日本HP、製造/流通業向けに補修部品管理の適正化を支援するサービスを提供

日本HPは、「Servigistics 8.1」を活用して補修部品管理の適正化を支援する「サービスパーツ管理ソリューション」を提供する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは10月24日、製造業や流通業を対象に、補修部品管理の適正化を支援する「サービスパーツ管理ソリューション」を発表した。

 サービスパーツ管理ソリューションは、同社が代理店契約を結んでいる米Servigisticsが提供するサービスパーツの在庫管理ソフトウェア「Servigistics 8.1」を活用して、補修部品管理システムを構築するサービスだ。具体的には、日本HP自身のノウハウを生かしながら、サービスパーツ管理業務に関するコンサルティングを行うほか、Servigisticsを用いたサービスパーツ管理システムの設計、構築、運用までをサポートする。

 日本HPではサービスパーツ管理ソリューションによって、生産部材に比べると在庫削減に向けた取り組みの遅れが目立つサポート部材についても、在庫の適正化や中長期にわたる発注計画の支援を実現できるとしている。

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