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» 2006年04月05日 15時13分 公開

大塚商会、テンアートニ、日本IBMの3社が共同でソフトウェア品質テストセンターを開設

大塚商会、テンアートニ、日本IBMの3社は、Rationalを活用した品質テストセンターを共同で開設する。

[ITmedia]

 大塚商会、テンアートニ、日本アイ・ビー・エムの3社は、Webアプリケーションなどのソフトウェアテストの品質向上を目的に協業を合意、大塚商会内に、品質テストセンター「Rational Testingセンター」を開設する。

 ソフトウェアテストの生産性を30%向上させることを目標に設立されたというRational Testingセンターは、IBMの開発ツール「Rational」に特化した日本初の施設となる。同センターでは、Webアプリケーションなどのソフトウェアのテストを自動化することによる生産性向上を体感できるデモ施設や、セミナーの開催、環境検証およびコンサルティングなどを実施する。

 同センターの運営にあたり、各社の役割は、次のようになる。大塚商会はセンターの運営およびRationalツールと導入支援サービスをパッケージ化し、販売する。テンアートニはJavaやオープンソーステクノロジーのノウハウを基に、Rationalツールを活用したソフトウェアテストのコンサルティングおよび導入支援サービスを開発、提供する。そして日本IBMは、テストの生産性を高めるためのRationalテストツール提供する。

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