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» 2006年04月06日 15時52分 公開

日本HP、エントリークラスのラックマウント型IAサーバに新モデル

日本HPは、ホットプラグ対応のSATA/SASドライブを採用した、エントリークラスのラックマウント型IAサーバ「HP ProLiant DL320 Generation4」を発表した。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは4月6日、ラックマウント型IAサーバ「HP ProLiant DL320」の新機種、「Generation4」を発表した。

 HP ProLiant DL320 Generation4は、価格性能比を重視したエントリークラスのラックマウントサーバ。CPUとしてPentium D/Pentium 4/Celeron Dなどを選択でき、価格は12万4950円からとなっている。

 新モデルでは、ホットプラグ対応のSATA/SASドライブを採用することで、ディスク障害が発生しても電源を切ることなく対応できるようになった。また、リモート管理機能を実現する「Integrated Lights-Out 2」(iLO2)チップをオンボードで装備しているため、サーバ管理者がいない中小規模オフィスやデータセンターでの運用/管理効率を向上できるという。

 日本HPは同時に、ProLiantサーバのほかHP IntegrityサーバやHP StorageWorksといったストレージ製品で共通に利用できるユニバーサルラック「HPラック10000シリーズ Generation2」、中小規模システムを対象としたラックマウント型のテープライブラリ「HP StorageWorks MSL4048ライブラリ」も発表している。

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