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» 2006年04月18日 09時20分 公開

ホワイトペーパー:リッチクライアント「Curl」で実現するSOAシステム

SOAの有用性は認められつつあり、今後はSOAシステムをどのように作るかが課題となる。カールのリッチクライアント「Curl」を使えば拡張性が高く、高機能なインタフェースを持つSOAシステムを構築できる。

[ITmedia]

 これまでSOA(サービス指向アーキテクチャ)を使ったシステムでは、大型のJavaアプリケーションサーバを前提として構築されることが多く、クライアント/サーバ型の構成をとることが多かった。このため、ネットワーク帯域を大量に消費したり、テスト効率が悪くなるなどの問題があった。

 リッチクライアント向けの言語「Curl(カール)」はSOAの導入にも適しており、上記の問題点を解決できる。Curlソースコードはサーバに置かれ、クライアントにダウンロードされてから、JITコンパイラによってコンパイルされる。このため、サーバに処理実行の負荷をかけずに、処理を高速化することが可能になる。

 ここでは、SOAが必要とされる理由、SOA導入のポイント、およびCurlを用いたSOAシステムの導入について紹介する(2006年3月3日に開催された「@IT リッチクライアント カンファレンス III」配布資料)。

 このホワイトペーパーのダウンロードは、下記リンクから。

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