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» 2006年07月11日 08時30分 公開

SAP、Praxis Softwareを買収

SAPは米Praxis Software Solutionsの買収を通じ、「SAP Business One」に新しい電子商取引機能とWebベースのCRM機能を導入する。

[ITmedia]

 独SAPは7月10日、米Praxis Software Solutionsの買収を通じ、中小企業向けのビジネス管理ソフト「SAP Business One」に新しい電子商取引機能とWebベースのCRM機能を導入すると発表した。

 新機能ではオンラインストアの設置とCRMソフトの導入がインターネット経由で簡単にできるようになり、中小企業のニーズに対応してBusiness Oneのユーザー層拡大が図れるとSAPは説明している。

 これら新機能は、未公開のソフト企業、Praxis Softwareの買収を通じて取得した。同社はSAP Business Oneの長年にわたるパートナー企業。買収は完了済みで、金額は非公開。

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