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» 2006年11月09日 15時40分 公開

ホワイトペーパー:無償の運用管理ツールを使って障害を素早く検知

サーバ向けのマシンに標準添付されている運用管理ツールを使えば、無償で障害対策などを行うことができる。ここではサーバに障害が発生した場合に電子メールで通知させる手順について説明する。

[ITmedia]

 サーバ向けのマシンを購入すると運用管理ツールが標準で添付されてくることがある。運用管理ツールを使用すれば、ネットワークデバイスの状況監視やソフトウェアアップデートなどの作業を効率化できる。高価な運用管理ツールを導入する前に試用してみるのもいいだろう。

 Dell PowerEdgeサーバには、運用管理ツール「Dell OpenManage IT Assistant 7.0」が標準添付されている。同ツールには基本的な運用管理機能が搭載されており、操作方法も難しくない。まず、システム管理者はネットワーク上の監視したいサーバを指定する。さらに、警告メールを送信するためのSMTPサーバを設定し、警告処理を定義すればよい。

 ここでは、Dell OpenManage IT Assistant 7.0を用いた電子メール通知機能と設定手順について説明する。関連するホワイトペーパーとして、「Dell OpenManage IT Assistant解説書」(「#1 インストール編」「#2 基本操作編」「#3 応用編」の3部構成)がある。

 このホワイトペーパーのダウンロードは、下記リンクから。

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