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» 2006年12月01日 09時00分 公開

原因不明のマシンダウンでは電源障害を疑えホワイトペーパー

身の周りの電子機器やPCが電源障害によってダウンしたり、破損したりすることがある。よく知られているものは落雷によるものだが、それ以外にも知っておきたい電源障害は多い。どのようなものがあるのか解説する。

[ITmedia]

 現代の文明社会は電気なしではいられない。不慮の停電、落雷のみならず、さまざまな原因によって機器の故障、データ破損が発生する。特に電源関係する障害のことを「電源障害」(より正確には「電力品質障害」)と呼ぶ。

 電力障害を周波数の波形によって大きく分類すると、過渡過電圧(落雷など)、電源遮断(切り替え障害)、サグ/不足電圧、過大振幅/過電圧、波形ひずみ、電圧変動、周波数変動、の7つがある。それぞれ影響と解決策は異なるため、原因を正しく見極める必要がある。また、特にUPS(無停電電源装置)で求められるのは、ひずみのない、正弦波の「クリーンな電源」である。

 ここでは、IEEEで定義された7つの電源品質障害に基づき、電源障害の一般的な分類、原因、機器に与える影響、解決策について、エーピーシー・ジャパンが説明する。

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