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» 2007年01月19日 19時34分 公開

新宿に来たら、Vista PCにも触れていきませんか?

NECとインテルは、Windows Vista搭載PCを体験できる一般ユーザーや販売店向けショールームを開設した。

[國谷武史,ITmedia]

 日本電気とインテルは1月19日、最新のPCやホームネットワークを活用したライフスタイルを提案するショールームを、東京・新宿に開設した。ユーザー体験や販売店支援の場として、2年間限定で活動する。

ホームシアター 家庭にもネットワークを構築する時代が近づいている

 ショールームは、新宿センタービル地下1階(新宿新都心)に開設され、入場時間は午前11時〜午後7時まで。ビル休館日や年末年始を除いて年中無休で営業し、月間1500人の来場を見込んでいる。

 内部は、Windows Vista搭載のPC春モデルが展示され、802.11n対応の無線LANで構成されたホームシアター環境やモバイルPCとFelica端末連携、PLCによるコンテンツ視聴などを体験できる。1月28日までは開設を記念して、毎日先着100人に記念品をプレゼントする。

テープカット 開設式に臨む高塚氏(左)と江田氏

 NECパーソナルプロダクツの高塚栄執行役員は、「商品開発につながる生のユーザーニーズを拾う場にしたい」と話す。また、インテルの江田麻季子マーケティング本部長は「家族連れやビジネスマンに、最新のPCが実現する新たなライフスタイルを体感していただきたい」としている。

 ショールームでの活動実績は今後、全国の主要販売店店頭でのマーケティングに活用する。「ホームネットワークで具現化するライフスタイルとは何かを、流通関係者や一般ユーザーに見せていく」(高塚氏)という。

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