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» 2007年01月23日 11時30分 公開

ホワイトペーパー:ASPの利用でコスト削減! 検知ウイルス数が1/3へ激減!

インターネットを活用する企業にとってセキュリティ対策は必須だが、問題は導入・運用コストだ。そこでお勧めなのが、すでに利用しているASP業者などが提供するオプションサービスの活用である。ここでは、URLフィルタリングをオプションとして導入した事例を紹介する。

[ITmedia]

 もはや、企業の社内ネットワークからインターネットに接続できない環境というのは考えられない。電子メールは業務処理で不可欠であり、Webブラウザも基幹業務に使われている。これはインターネットセキュリティ対策が、企業にとって必須であることを意味する。

 一般に、セキュリティ対策のコストと効果は比例する。つまり、完璧なセキュリティを目指そうとすると、どうしてもコストは増大してしまう。このコストを抑えるには、社内にセキュリティ対策のための大掛かりな製品を導入するのではなく、外部の業者が提供するサービスを活用するのがよい。これらの業者が提供するサービスのコストベネフィットを見極めながら、自社に適したものを導入するとよいだろう。

 ここでは、ウェブセンス・ジャパンが情報セキュリティを強化するためにURLフィルタリングサービスを導入したユーザー事例を紹介する。導入後、検知ウイルス数を従来の3分の1に減少できたことが報告されている。

 この事例のダウンロードは、下記リンクから。

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