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» 2007年03月02日 11時30分 公開

ベンチマーク比較結果――第1位はAMD Opteronプロセッサ搭載のDellホワイトペーパー

データセンターおよび大量のサーバを保有している企業にとって、マシンの高性能化に伴う消費電力の増大が問題として挙げられることが多い。今後、高性能サーバを導入する場合には、構成が柔軟で、低電力で稼働するものが望ましい。ここでは、TCP-Hベンチマークで非常に高い費用対効果を示したサーバを紹介する。

[ITmedia]

 データセンター向けに高性能サーバを導入する場合の注意点はいくつかある。例えば、CPUパワー、アクセスが高速なディスク装置、高速なデータ転送機構(ファイバチャネルやiSCSIなど)などを検討することになる。サーバ導入の検討から漏れがちなのが、消費電力だ。いまや、CPUが消費する電力は数十ワットに及び、ディスク装置も大容量化に伴い消費電力も増加している。

 高性能なサーバ製品は、ベンダーから市場に多数投入されている。各製品の価格を比較するのは簡単だが、厳密に比較したければ、性能ベンチマークを利用すればよい。広く使われているベンチマークのうちの1つ、TCP-Hを使えば正確な性能値を知ることができる。

 ここでは、低電力型プロセッサAMD Opteronを搭載し、ベンチマーク(TCP-H・100GB)において非常に高い費用対効果の結果を出したサーバのシステム構成、およびTCP-Hベンチマークの結果をデルが紹介する。

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