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» 2007年03月30日 13時30分 公開

内部統制対応――メールアーカイブ構築の手間を省くホワイトペーパー

メールアーカイブが注目される理由として、新会社法や日本版SOX法の施行が挙げられる。電子メールは訴訟の際の提出資料としても使われるようになり、内部統制の実施にメールアーカイブは必須だ。ここでは、メールアーカイブの対策法を解説する。

[ITmedia]

 新会社法や日本版SOX法などの法規制が求める内部統制を実現するために、さまざまな証拠となり得るメールのアーカイブが必須なのは明白だ。その場合、単に全メールを保管すればよいというわけではない。メールの改ざんや削除を防ぐための仕組みも必要になるし、運用ルールも新たに構築しなければならない。

 独自にメールアーカイブシステムを構築するのは、それほど簡単ではない。地方の支店などで、複数のメールサーバを導入している場合などはなおさらだ。導入に関わる手間を省き、効率的にメールアーカイブを行いたければ、アプライアンス製品を検討すべきだ。システムの構成を変更することなく、アドオンする形で利用できるものが好ましい。

 ここでは、CTCエスピーが、複雑だったメールアーカイブシステムの構築、運用を簡素化するソリューション「Compliance Vault」について紹介する。

 この講演資料のダウンロードは、下記リンクから。

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