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» 2007年04月03日 16時01分 公開

ソフトクリエイトと日本オラクル、Visual Basic開発者に向けJava開発への移行を支援

[ITmedia]

 ソフトクリエイトと日本オラクルは、Visual Basic開発者向けにJava開発への移行を支援するために、J2EEアプリケーション開発ツール「Oracle JDeveloper 10g」とWeb入力フォーム開発ツール「X-WebForm Developer」の実機を利用した1日無償トレーニングを提供開始することを発表した。

 「X-WebForm Developer」は、Webシステムが苦手としていた入力インタフェース画面を、ドラッグ&ドロップなどの操作で簡単に作成できるツール。また、「X-WebForm Developer」の入力フォームは、紙伝票のようなイメージや、従来のクライアント/サーバシステムと同等なインタフェースを、特別なソフトウェアやプログラミングを必要とせず、Webブラウザのみで表現できる。

 一方、J2EE統合開発環境である「Oracle JDeveloper 10g」は、すべての開発者にアプリケーションを設計・構築する基盤を提供している。両社の製品を利用することで、これまでVisual Basicしか使ったことがない開発者が、OSの変更やアップデートによりJavaでの開発が必要になった場合でも、容易に対応可能となる。

 実機を使った無償の1日トレーニングの提供日時は4月12/13/19/20/26/27日、5月10/11/17/18/24/25日。それぞれ10時から17時(予定)に日本オラクルのセミナールームで行われる。

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