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» 2007年04月12日 08時45分 公開

ホワイトペーパー:「アプリケーションは既存の取引先から購入する」が9割以上

海外と比較すると、日本企業は既存取引先からシステムを導入する割合が高いという調査結果がある。その割合を維持するには、新技術をいち早く習得し、競争力を優位に保つ必要がある。そのために有効なISV(独立系ソフトウェアベンダー)向け支援プログラムを紹介する。

[ITmedia]

 IBMが2004年に行った調査によれば、日本の企業ユーザーは特定のアプリケーションを既存のビジネスパートナー(ISV)から購入することが分かった。この調査結果からも、日本企業は長期的取引を重んじる傾向があることが分かる。しかし、いくら長期的取引を重要視するとはいっても、ISVの技術力が相応に伸びていることが前提となる。

 さらに、技術が高度化し専門分野の枝分かれ現象が進んでいる現在では、顧客のビジネス要件は複雑化しており、単一のISVでは対応できないこともある。その場合には信頼できる企業との協働が必要となってくる。多様化するビジネスに柔軟に対応できるように、常日頃からさまざまな有力企業と情報交換しネットワークを構築しておくべきである。

 ここでは、ISV向けに技術支援、マーケティング活動、案件発掘活動を強力に支援する、日本IBMが提供するサポートプログラム「Partner World Industry Networks(PWIN)」を紹介する。

 この講演資料のダウンロードは、下記リンクから。

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