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» 2007年04月26日 14時38分 公開

Adobe、Flexをオープンソースに

AdobeはオープンソースFlex SDKと関連文書を「Mozilla Public License」の下で公開する。

[ITmedia]

 米Adobe Systemsは4月26日、Webアプリケーション開発環境「Flex」をオープンソース化する計画を明らかにした。

 同社はオープンソースFlex SDKと関連文書を「Mozilla Public License(MPL)」の下で公開する。開発者は、Flexコンパイラ、コンポーネント、アプリケーションフレームワークのソースコードを自由にダウンロード、拡張し、自分の成果を寄贈できる。

 Adobeは引き続き既存の商用ライセンスの下でもFlex SDKとその他Flex製品を提供し、パートナー・顧客はニーズにあったライセンスを選ぶことができる。

 オープンソースFlexは、次期版Flex(コードネーム「Moxie」)の正式版と併せて今年後半にリリースされる予定だ。また夏にはMoxieのプレリリース版も提供される。

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