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» 2007年04月26日 17時32分 公開

横浜銀行、SASの金融機関向けマーケティング支援ソリューションを採用

[ITmedia]

 SAS Institute Japan(SAS)は、横浜銀行が同行のCRM(顧客関係管理)戦略の一環として、SASの金融機関向けのマーケティングを支援する「イベント・ベースド・マーケティング(EBM)ソリューション」の採用を決定したと発表した。

 横浜銀行では新しいシステムを利用し、個人顧客の取引情報の変化(イベント)からニーズをとらえ、それぞれに有用な金融情報やサービスを提案するなどきめ細かく対応することで、顧客満足度のいっそうの向上を目指す。なお、EBMソリューションを活用したシステムの構築は、エヌ・ティ・ティ・データ・フォースを通じて行なわれ、2008年1月の稼働を計画している。

 今後、SAS、エヌ・ティ・ティ・データ・フォース、横浜銀行の3社に加え、横浜銀行の関連会社である株式会社浜銀総合研究所の4社で、EBMのモデルの構築を進めていく方針。

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