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» 2007年07月06日 13時30分 公開

日本オラクル、2007年5月期決算で過去最高の売上高・利益を記録

日本オラクルは2007年5月期決算で、過去最高の売上高・利益を記録した。

[ITmedia]

 日本オラクルは7月5日、2007年5月期決算を発表した。売上高は同社初の「1000億超え」となる1007億6700万円となり、前期比10.1%の増。営業利益は367億8100万円となり、前期比14.5%増で、増収増益を記録した。ともに過去最高の売上高、利益となる。

過去最高の売上高・利益の達成は、二期連続となる。

 売上区分別で見ると、ビジネスアプリケーションが前期比63%の売上増、アドバンストサポートとコンサルティングサービスがいずれも20%以上の伸びを記録し、「成長分野が予想を上回って伸びた」と同社代表取締役社長 最高経営責任者 新宅正明氏。

 2008年5月期の業績予想としては、17.4%増となる1183億円の売上を目指す。日本オラクルインフォメーションシステムズ(OIS)の製品を日本オラクルが一本化して扱うという新協業体制のシナジー効果を見込み、増益幅を拡大していくとした。

オラクルコーポレーションおよびOISの製品は、今後日本オラクルが一本化して顧客へ提供する。

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