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» 2007年07月17日 17時33分 公開

沖データ、Windows Rally Programへ参加

沖データは7月17日、マイクロソフトの技術プログラム「Windows Rally Program」に参加、ビジネス向けプリンタおよび複合機を展開していくことを発表した。

[ITmedia]

 沖データは7月17日、マイクロソフトの技術プログラム「Windows Rally Program」に参加し、同社と契約を締結したことを発表した。

 Windows Rally Programは、「Windows Vista」の発売に伴ってマイクロソフトが提供する技術プログラムの1つ。ここで提供される技術を利用することで、プリンタやMFP(Multi Function Printer:複合機)などの周辺機器とVista搭載パソコンとを、より高いセキュリティを確保しながら簡単にネットワーク接続することができる。

 沖データはVista開発時より、Windows Rallyに利用される「WSD(Web Services on Devices)」の技術開発をマイクロソフトと協力して進めてきた。今後、Windows Rally Programに対応したビジネス向けのプリンタおよびMFP新製品を展開していくことで、プリンタおよびMFPとWindowsのさらなる接続性向上を図っていくとしている。

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