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» 2007年07月24日 15時38分 公開

ベリサインの携帯電話向け認証サービスが銀行に初採用

日本ベリサイン携帯電話向け認証サービスが、三井住友銀行のモバイルバンキングに採用された。銀行の採用は国内初。

[ITmedia]

 日本ベリサインは7月24日、企業向け認証局構築サービスの携帯電話向けオプション「ベリサイン マネージドPKI for Mobile」が、三井住友銀行とNTTドコモのモバイルバンキングサービスに採用されたと発表した。同社の携帯電話向け電子証明書サービスが国内の銀行に採用されるのは初めて。

 今回、三井住友銀行とNTTドコモが8月6日から提供する法人向けモバイルバンキングサービス「パソコンバンクWeb21 モバイルサービス」で利用されるFOMAの電子認証サービス「FirstPass」のオリジナル証明書機能として採用される。

 ベリサイン マネージドPKI for Mobileは、携帯電話向けの電子証明書を発行する認証局構築をアウトソーシングするサービス。これにより、ユーザー企業では、パソコンバンクWeb21 モバイルサービス上で携帯電話から入出金明細照会や振込入金明細照会、また振り込みや振り替えと各種手続き(総合振りみ込、給与・賞与振り込みなど)の承認に必要な電子証明書を手軽に利用できるようになるという。

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