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» 2007年07月30日 17時30分 公開

Windowsファイルサーバを監視する「FC1 Audit」を発売

エグゼソリューションズは50万円から導入できるWindowsファイルサーバの監視・監査ツール「FC1 Audit」を発売する。

[ITmedia]

 エグゼソリューションズは7月30日、Windowsファイルサーバの監視・監査用ツールの「FC1 Audit」を8月1日に発売すると発表した。9月1日から出荷を開始する。

 FC1 Auditは、システムインテリジェントグループのインテリジェントソフトウェアーが開発し、ファイルサーバにエージェントをインストールすることで、クライアントPCからファイルサーバへのアクセス状況やファイルの利用、移動の操作を監視、監査することができる。またサーバ管理者による操作も監視し、コンプライアンスに基づいた精度の高い監査を行える。

 また、監視対象のクライアントPCにはエージェントソフトのインストールが不要で、監査用サーバの設定も1台当たり数十分程度で行える。また、脆弱性診断機能(アクセス権限診断とユーザー管理診断など)を備え、ファイルサーバの脆弱性も診断できる。

 FC1 Auditは、監査対象とするファイルサーバへインストールするスタンドアロン構成と、監査用サーバ1台で最大200台までのファイルサーバを一元監視する構成も可能。ライセンスは買い取り方式とレンタル方式の2つがあり、価格は監視サーバ1台当り50万円(税別)、1年間のレンタル価格が25万円(同)。無料で30日間の試用もできる。

 同社では今後3年間で1000ライセンスの販売と5億円の売り上げを見込んでいる。

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