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» 2007年09月10日 23時20分 公開

アシスト、Webサイト構築を6フェーズから支援するサービス

アシストは、Webサイト構築を診断、実装、改善の各フェーズから支援するコンサルティングサービスを社内外向けに開始した。

[ITmedia]

 アシストは9月10日、Webサイト構築を支援する社内外向けサービス「Webコンサルティング・サービス」を開始した。

 Webコンサルティング・サービスは、なぜWebサイトを作るか、どうすれば最適なWebサイトが作れるか、目的に合うコンテンツやアプリケーションの実装するにはどうすればよいかなど、最適なWebサイトを構築するための診断や設計、フェーズごとの運営改善などをコンサルティングサービスとして提供するもの。同社のCMS(Content Management System)「NOREN4」を利用する。

 同サービスは、Webサイトの構築を診断、実装、改善という3段階に分け、それぞれの段階で社内外2通りのサービスを提供する。合計6種類のサービスとなる。

 「サイトクリニックサービス」は、Webサイト構築前の診断を行う。既存のWebサイトにおけるユーザーの動線を解析し、改善などの方法をリポートで提示する社外向けサービスと、現在利用しているサイトやコンテンツの価値を分析する社内向けサービスがある。

 「CMS Navi設計支援サービス」は、実装段階のサービス。Webサイト構築のガイドラインとなるワークシートを基に、サイトの構築を支援する社外向けサービスと、CMSを導入し企業内Webサイトのコンテンツなどの作成を支援する社内向けサービスに分かれている。

 「Web改善サービス」は、構築したWebサイトの改善に対応する。Webサイトの運営状況を測定し、問題解決の方法を社内外向けに提供する。

 価格は、社内向けサイトクリニックサービスが50万円から。そのほかのサービスは個別見積もりとなる。

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