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» 2007年09月18日 20時39分 公開

ネオジャパン、企業向けグループウェアの新バージョンを発表

ネオジャパンは、企業向けグループウェア「desknet's Enterprise Edition」シリーズの最新バージョンを発表した。

[ITmedia]

 ネオジャパンは9月18日、Webベースのグループウェア「desknet's Enterprise Edition Version6」を発表した。9月18日から同社サイトでモジュールをダウンロード提供する。

 同製品は、企業向けグループウェア「desknet's Enterprise Edition」シリーズの最新バージョン。新版では、新たに3つの特徴を追加した。

 一つ目は、「議事録」機能。これは、「スケジュール」「ウェブメール」「ToDo」「回覧板」「文書管理」の各機能と連携し、会議の開催から運営、会議決定事項の通達、指示、議事録の保管などが行えるという。

 二つ目は、Ajax版である「desknet's with Ajax」。従来と比べ「設備予約」「インフォメーション」機能が追加された。Ajax版では、米MBテクノロジーズの「Bindows」を開発フレームワークとしており、Webブラウザ上でWindowsアプリケーションと同様の操作性を持つ。また、サーバと非同期通信を行うことで、従来のWebアプリケーションと比べ通信量が大幅に削減され、サーバの負荷が低減されるのが特徴だ。

desknet's with Ajaxの操作画面 「desknet's with Ajax」の操作画面(同社ホームページから)

 三つ目は、デスクトップ通知システム「Hoppen」。これは、desknet's上で更新されたスケジュールなどの情報をデスクトップ上に通知できるという。

 なお、desknet's with AjaxとHoppenはオプションで、別途費用が掛かる。

 価格は、基本ライセンスが52万5000円から、Ajax版ライセンスが26万2500円から、Hoppenライセンスは105万5000円から。

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