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» 2007年11月13日 16時49分 公開

KDDI、法人向け通話サービスを拡充――固定から携帯への通話を定額に

KDDIは、法人向け通話定額制サービス「ビジネス通話定額」の改定と、auケータイ着信割引の新設を発表した。

[ITmedia]

 KDDIは11月13日、法人向け通話定額制サービス「ビジネス通話定額」の改定と、「auケータイ着信割引」の新設を発表した。ともに11月14日から受付を開始し、2008年2月から実施する。

 ビジネス通話定額は、あらかじめ登録されたグループ内の通話であれば、1回当たり90分間を限度に定額料金で通話ができるサービス。同サービスは、11月より携帯電話から固定電話への通話に定額制を適用したが、改定後は、固定電話からau携帯電話への通話にも定額制が適用される。

改定後のビジネス通話定額のサービス概要

 今回の改訂により、法人名義のau携帯電話から同一名義で契約する「KDDIメタルプラス(事業所用)」「KDDI光ダイレクト」「KDDI光ダイレクト over Powered Ethernet」「KDDI-IPフォン」の固定電話への通話が新たに定額制の対象となる。

 auケータイ着信割引は、KDDIおよびNTTの加入電話からau携帯電話への通話料金を15%割り引くもの。固定電話と同一名義で契約しているau携帯電話を1台以上所有していることが条件となる。

auケータイ着信割引の概要(注1=KDDI電話は、KDDIメタルプラス「事業所用」、KDDI光ダイレクト、KDDI-IPフォン契約回線が対象)

 サービス対象は、KDDIメタルプラス(事業所用)、KDDI光ダイレクト、KDDI光ダイレクト over Powered Ethernet、KDDI-IPフォン、NTT加入電話からの0077発信となる。対象回線ごとに申し込みが必要だが、サービス利用料は無料。

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