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» 2007年11月30日 16時20分 公開

IBM、Sametimeの新バージョンを間もなく提供

ユニファイドコミュニケーション製品「Lotus Sametime」を企業規模に応じて分類したIBMは、「Entry」と「Standard」の2種をリリースする。

[ITmedia]

 米IBMは11月27日(現地時間)、ソフトウェア「Lotus Sametime Entry」および「Lotus Sametime Standard 8」を発表し、12月第2週にリリース開始すると明かした。

 Entryは、企業向けのユニファイドコミュニケーション(UC)ツール。インスタントメッセージ、多人数でのチャット、“不在”や“会議中”などユーザー状況を示すプレゼンス機能、スペルチェック、リッチテキスト機能、連絡先リスト管理機能などを備えるほか、「Microsoft Office」や「Microsoft Outlook」などのアプリケーションと連携する。

 Lotus Sametime Standard 8は、UCのフルセット機能を提供する。Entryの機能に加えて、VoIP、Web会議やTV会議機能を搭載するほか、「Nokia E-series」「Sony Ericsson」「Microsoft Windows Mobile」などのモバイルデバイスに対応する。

 価格および日本での提供開始時期は非公開。

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